2008年
07月08日(火曜日)
スポット観光編 Vol. 6 イギリス ブレナム宮殿
スポット観光編 Vol. 6
イギリス/ ウッドストック
世界遺産 (1987 登録)
ブ レ ナ ム 宮 殿
↓ 入口


入口付近からの眺め 左が上の写真の宮殿
まず、これが 個人の邸宅 だということにびっくりしてね。
現在も、モールバラ公爵がお住まいです。
2,100エカー、8平方km (成田空港が4つ入る広さ) の敷地には、
宮殿あり、森林あり、様々な美しい庭園ありで、人工の湖と橋まで
作ってしまった!
上の写真は入口を入ったところのメインパートだけで、周囲ぐるり
何kmに渡り所有地。
こんな土地を持っている貴族は莫大な税金を払わなくてはならない
ので、こうして一般公開して入場料をその足しにするそう。
私は、湖のほとりで風に吹かれて読書したり、森の中を散歩したり
するのが好きだった。
ウインストン チャーチルの生まれた家だよ。
彼はここの庭園でプロポーズしたんだって。
オックスフォードの北西13キロ、車で30分くらいの距離の
”ウッドストック” という町にあるので、よく訪れた。
ひとりだったり、誰かといっしょだったり。
訪ねて来てくれた人は必ず連れていったし。
下の写真を見てもう一回びっくりしてほしいのは、他の観光客が全然
写ってないことだよね。
今、ここで写真を撮れば、絶対に、必ず、どっちにアングル取っても、
他の観光客がうじゃうじゃいっぱい写るよ。 保証する。

冬バージョン
上の二番目の写真の、宮殿と高い木のある中州の間に立っている

橋の上にいる

宮殿の建物と柵

夕暮れ時、柵の前で

宮殿の前で
中の装飾もすっごいよー、ゴテゴテで…

橋の上から宮殿を臨む
用事がある時、建物の中を移動するだけでも大変だね!
私はこじんまりしたふつうの家でいいや…

同じ道の宮殿寄り
左遠方の橋を渡ればずぅ〜〜っと、小鳥さえずる森の中
一緒にいるのは、一度アルゼンチンに戻り、翌年またオックス
フォードを訪ねて来てくれたマリア

春先

誰かのバイクの後ろに乗っかって行った

ウッドストックの町 右はホテル

ウッドストック絵葉書
左下にあるタイトルは、「ウッドストックのストック」
”ここから町の名前が生まれたんだよ” って言いたげな…
”ストック”って、馬をつなぐこんな台のことらしい。

上の絵葉書の裏面 弟宛
最初の部分は、「北杜夫の ”さびしい王様” ”さびしいこじき” 最高」
「○○、しっかりがんばってますか。しかし がんばるにもその暑さじゃ
大変でしょう?」 で 後の文に続く。
本のことばかりだけど、私ってひょっとして文学少女だったの?!
クリックすると拡大できるので、よかったら読んでみてね。
★ 観光案内の写真には、本文の時間的進行から外れ、後から撮っ
たものも混じっています。

月に一回投票の「ネット小説ランキング」
過去30日まだの方はぜひ 一押し お願いしまーす。
イギリス/ ウッドストック
世界遺産 (1987 登録)
ブ レ ナ ム 宮 殿
↓ 入口


入口付近からの眺め 左が上の写真の宮殿
まず、これが 個人の邸宅 だということにびっくりしてね。
現在も、モールバラ公爵がお住まいです。
2,100エカー、8平方km (成田空港が4つ入る広さ) の敷地には、
宮殿あり、森林あり、様々な美しい庭園ありで、人工の湖と橋まで
作ってしまった!
上の写真は入口を入ったところのメインパートだけで、周囲ぐるり
何kmに渡り所有地。
こんな土地を持っている貴族は莫大な税金を払わなくてはならない
ので、こうして一般公開して入場料をその足しにするそう。
私は、湖のほとりで風に吹かれて読書したり、森の中を散歩したり
するのが好きだった。
ウインストン チャーチルの生まれた家だよ。
彼はここの庭園でプロポーズしたんだって。
オックスフォードの北西13キロ、車で30分くらいの距離の
”ウッドストック” という町にあるので、よく訪れた。
ひとりだったり、誰かといっしょだったり。
訪ねて来てくれた人は必ず連れていったし。
下の写真を見てもう一回びっくりしてほしいのは、他の観光客が全然
写ってないことだよね。
今、ここで写真を撮れば、絶対に、必ず、どっちにアングル取っても、
他の観光客がうじゃうじゃいっぱい写るよ。 保証する。

冬バージョン
上の二番目の写真の、宮殿と高い木のある中州の間に立っている

橋の上にいる

宮殿の建物と柵

夕暮れ時、柵の前で

宮殿の前で
中の装飾もすっごいよー、ゴテゴテで…

橋の上から宮殿を臨む
用事がある時、建物の中を移動するだけでも大変だね!
私はこじんまりしたふつうの家でいいや…

同じ道の宮殿寄り
左遠方の橋を渡ればずぅ〜〜っと、小鳥さえずる森の中
一緒にいるのは、一度アルゼンチンに戻り、翌年またオックス
フォードを訪ねて来てくれたマリア

春先

誰かのバイクの後ろに乗っかって行った

ウッドストックの町 右はホテル

ウッドストック絵葉書
左下にあるタイトルは、「ウッドストックのストック」
”ここから町の名前が生まれたんだよ” って言いたげな…
”ストック”って、馬をつなぐこんな台のことらしい。

上の絵葉書の裏面 弟宛
最初の部分は、「北杜夫の ”さびしい王様” ”さびしいこじき” 最高」
「○○、しっかりがんばってますか。しかし がんばるにもその暑さじゃ
大変でしょう?」 で 後の文に続く。
本のことばかりだけど、私ってひょっとして文学少女だったの?!
クリックすると拡大できるので、よかったら読んでみてね。
★ 観光案内の写真には、本文の時間的進行から外れ、後から撮っ
たものも混じっています。

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